20180121

 

よく寝た日の肌は段違いである。あまりに違いすぎて思わず触ってしまう。

 

美容に疎いこの身でも、睡眠不足は美容の敵とはよく言ったものだと心から思う。

肌をよくしたいなら、どんな良いものを使うより栄養と睡眠をとるべき、と間違いなく言える。そんなことを言うと偉そうだが、実証済みだから言ってしまいたくもなる。

 

あったかいふとんで ねむるんだろな。

ふと「にんげんっていいな」が頭の中に流れてきた。

にんげんっていいな って言える世の中になるといいな。

 

20180120

 

たとえ休みでなくても、土曜日は幾らか気が楽だ。

それはいつもより出る時間が遅いとか、決まった時間で帰れるとか、様々な要因があるからだけれど。

 

週休二日が身に染み付いて、「土日は休み」という概念が何につけてもついて回る。

幼少期の慣習は、大人になっても抜けないものなのかもしれない。

 

20180119

 

2018年になったと思ったらあっという間に1月の終わりが見えてくる。瞬きしているうちに数ヶ月が過ぎてゆきそう。

 

ぼんやりしていると時間の流れに置いていかれてしまいそうだ。

 

20180118

 

歯を食いしばっているのか、画面や文字と睨めっこしていたからか、こめかみの辺りが凝った。頭を揉みほぐしたい。

 

頭のマッサージ、人に対してしたことがない。肩や腰ならあるけれども、首から上はなかなか。

プロに頼る様子を想像するだけで、さぞ気持ちよかろうなぁ…とうっとりしてしまう。

 

20180117

 

 

生きていくためには絶えず生活を営まねばならない。

生活するためには仕事をするなりしてお金を稼がなければならない。

 

生きていくこと=生活を営むこと ではないと思っている。

 

 

生きるために生活するのではなくて、生活するために生きているのが現状。

 

本来、生きるための仕事であるはずが、仕事に追われるあまり生きることそのものが蔑ろになってくると、なんだか本末顛倒な気になってくる。

それで生きているといえるのだろうか。

生活に殺される。

 

 

20180116

 

 

近年、だんだん漢字が書けなくなっている。スマホやパソコンに頼りきっているからなんだろうか、いいことではない。頭を使っていない証拠。

 

いきなり勉強しようと思ってもブランクがある。

まずは頭の体操をしていこうと思います。

20180115

 

年が明けてもう半月が過ぎたことにただただびっくりしている。

このままじゃあっという間に人生が過ぎ去ってしまいそうだ。

 

 

ふとぼんやりと「仕事は代わりがきくけれど、人生に替えは効かない」と思うなどした。

人生は誰も代われない。親や子であっても。

 

自分自身の人生を存分に使い切ることともう少し真摯に向き合いたいな、と思いつつ、日々の生活の中で一番大切なはずのそれが一番疎かになってしまう。

本末顛倒である。