20170821

 

なんというか疾風迅雷な日だった。

必死なあまり、気づかぬうちに恐るべきスピードで時間が経ってゆく。

 

程よくでいいよ、程よくがいいよ。

 

20170820

 

ここ数日、いつにも増して手抜き回が続いていたのは旅をしていたから。

詳細は書こうか書かまいか。

 

今回初めて訪れた地、口にするあらゆるものが美味しくて、景色も見惚れるものばかりで、なんかもう雄大だった。これだけでどこだか通じそう。

涼しくて過ごしやすく、良い時期だったことも手伝ったのか実に良かった。旅は過ごしやすい気温の時期にするのがいいのかも、なんて思わされてしまうほど。

 

旅はいいなぁ。改めてそう思うけれど、自分で動く主体的なものほど得るものも大きいような気がしないでもない。そこはまぁ、得るものもすべて、自分次第。

もちろん、パッケージツアーやなんかの旅行も良い。どうしても受動的になってしまうところはあるものの、効率が良いし、安心度は違いますよね。

 

 

現実から離れた後は、現実に戻るのがいつにも増してイヤになる。渋々戻って、また現実から離れる時を夢想して待つ他ない。

 

20170819

 

横になったらそのまま寝落ちてしまった。

そして十数時間睡眠をとるなど。

 

それだけ眠れるのはよいが、寝すぎて逆に疲れている気がしないでもない。

気持ち的には十分寝たから元気なはずなのだけど、そこまで寝てしまうと起きる気もせず、寝ていた方が楽である。

 

20170818

 

日が出ると暑かったり、日が出ないと涼しかったりだ。

 

 

 

凄まじいほどに手抜き回。

 

20170817

 

空色、スカイブルーの定義

夏の晴天の午前10時から午後3時までの間、水蒸気や埃の影響の少ない大気の状態におけるニューヨークから50マイル以内の上空を、厚紙に1インチ四方の穴をあけてそれを目から約30センチ離してかざし、その穴を通して観察して見える色

『色の名前507』(福田邦夫著、主婦の友社、2006年)

 

 

こんな定義が定められていたとは。

この定義に則ったスカイブルーを確かめるためにはニューヨーク周辺へ足を運ばなければならないというのが痛いところである。

 

 

20170816

 

お盆の時期ってタオルケット一枚すらもいらないくらい蒸し暑い夜が続くのではなかったっけ。なんで今布団までかけているんだろう。この涼しさは何なのだ。

 

思えばこの夏は二、三ヶ所程しか蚊に刺されていない。これほどの涼しさでは蚊も商売上がったりだろう。

はて、そもそも蚊は涼しい時も刺してくるのだっけ?汗をかくような暑い時にばかり刺されているような気がするけれど、活動には気温も関係するのだろうか。

 

つくづく知らないことばかり。

 

20170815

 

気付いたら折り返し地点だった。

 

これだけ涼しく、そしてどんよりか雨が降るかのどちらかの天気ばかりが続くと、お前は本当に「まさに夏!」という季節なはずの8月なのか?と訝しんでしまう。

久々に再会した旧友が、自分の知っている人とはすっかり変わっていた時みたいに。