20171022

 

台風に選挙に大忙しな一日でした。台風はまだこれからだけど。

 

こういう悪天候時の選挙だと、

どうしても「いずれ機械化して家にいながら投票できるようになるのかしらん」などと技術の進歩に胸をときめかせてしまいますが、進歩には何かしらの欠点を伴う。

この場合、ハッキングだとか動作不良とかシステムエラーとか、そういった類が多くなりそう。

進歩を取るか確実性を取るか。それが問題だ。

 

20171021

 

あっという間に下旬。今年も残すところ二月と十日ほど。

そろそろ年賀状に思いを馳せ始める頃となりつつもある。2018年ねぇ。戌年なぁ。

 

よくよく考えたら十月も下旬、冷え込みも当たり前だった。そりゃ気温も二桁を切るわ。ヒートテックも解禁だわ。

そろそろ冬備えをせねばなるまい。

 

20171020

 

風邪をひいた理由、心当たりがありすぎてどれだかわからない。その全てかもしれない。

 

・冷めかけた湯船に、今さらだし、と追い焚きをせずぬるいまま浸かった。

・冷え込みが一段と強まったのに、今からヒートテックを着ては冬本番どうするのだ、と薄着で過ごした。

・寒いはずなのに、朝起きると毛布や布団が床に落ちている日々が続いた。

・周りが体調を崩していたし、咳込む人も見られた。

 

等。挙げだすとキリがなさそうだ。

 

甘い気持ちが事態を招く。

 

20171019

 

風邪をひいた時、耳抜きができなくなる。それが本格化した風邪のサイン。

 

 

20171018

 

ここ最近がくんと冷え込んだと思ったら明日また一段と寒くなるそうでユウウツである。

気温が一桁になる心の準備がまだできていないというに。

 

だんだん下がっていくなら合わせていけるし心や体の準備もできるけれど、見てこれ、急に下がるもんだから周りもみんな体調芳しくないよ。どうするのこれ。

もう既に冷え込みつつある部屋で書きつつインウツである。

 

20171017

 

 

有限であるから却って良い。

終わりがあるから、良い。

 

永遠の天国は地獄と化す。どんなに心地良くても、欲深さ故に「もっと心地良く、もっともっと心地良く」とキリがなく、そうしてそれは止まることがない。

欲は現状への満足を打ち消してしまう。天国は天国にならない。

永遠にとどまることのない欲は、天国を地獄にも変えてしまう。

 

有限にホッとする。ものによっては、終わりが見えたら見えたで思うところもあるだろうが、それでも終わりが見えないよりは見えた方がいい。目指すことができるから。

どこを目指していいかわからない状況が永遠に続くのならば、それは地獄でなかろうか。

 

20171016

 

ものすごく寒くて信じられないほど寒い。

某映画のタイトルに倣ってみるとそんな感じ。ただし見たことはない。

 

一桁ってこんなに寒かったっけ。そりゃ二桁に比べれば寒いだろうけれども、それでも体感気温一桁前半だこれは。まったく、一桁後半とは思えぬ寒さである。

 

凍えながら眠る日々が続いてゆく。