20171121

 

雪がちらつくこの寒さ。零下の世界で震えている。

午後9時過ぎの時点で既に車の窓ガラスが凍っていたことからも、朝にかけての冷え込みが如何なものかは計り知れるというもの。

 

布団が正義であり、そこから出るということは即ち正義の淪落を意味する。

意味する、などと格好つけてみたが、今のは意味のない羅列に他ならない。

淪落とはおちぶれることであるらしい。

正義の淪落。

 

20171120

 

夏場より冬の方が、うたた寝る率が上がるのは気のせいでしょうか。

 

やはりこたつか。こたつの魔力は恐ろしく、ついつい体を横たえてしまった者は最後、その温さに意識を失ってしまうという。

この魔力に打ち勝てる者がいようか。いやいない。

 

 

20171119

 

車を洗車機にかけ、外から洗われる様を見ている時。

自分の車のタイヤを交換してもらっている様子が窓から見える時。

 

我が子を見守る親の気持ちが分かったような気になる。

ソワソワしながらついついずっと見守ってしまう。「うちの子大丈夫かしら…」なんて気持ち。

 

今日は洗車機で汚れきった車をピカピカにしたのでずっとニコニコしている。

汚れていると申し訳なさでいっぱいになるほど、ついつい生き物かのように扱ってしまうのである。

20171118

 

お腹にたまるのはやはり米が一番で、それに勝るものとなるとなかなかないのである。

 

同じ炭水化物でも、パンや麺は空腹になるまでが早い。軽いからなのか。

米もふわふわしていたらお腹にたまらないのだろうか。ふわふわしている米ってなんだ。近そうなのはお粥か。お粥はたしかに食べた気がしなくてお腹が空く気がする。

 

ふわふわしたお米。お腹にたまらないかの実験はともかく、食べてみたくなってきた。

 

20171117

 

時の流れが早くて、気付けば一日が終わっている。そうしているうちにまた次の日が来て、その繰り返しが無為にも思えてしまったり。

 

毎日決まった時間に同じ行動を取ると、どうしても毎日が代わり映えのしないものに見えてしまっていけない。

本当は一日一日違うのに、その差異がひどく微々たるものに見えるほど、毎日定時の同行動が多いことで隠されてしまう。

 

20171116

 

本や漫画をちょっとずつ読むのが苦手だ。「今日はここまで」がどうしてもできなくて、一気に読んでしまう。

たとえ夜が更けて次の日の朝がつらくなろうとも。続きが気になるんだもの。

 

体の疲労感を得る代わりに、読んだという満足感はある。どっちがいいのかはさておき。

 

 

20171115

 

あっという間に半月が過ぎ11月も折り返し。

 

12月は師走というが、11月も走るように去ってゆくのではないか。月なんてバタバタしてるとすぐに駆けて行ってしまう。

 

このまま年末進行に突入したら、12月なんて体感7〜10日で過ぎてゆくのではないか、という予感がしている。

だって11月の半月分ですら体感5日くらいな気がしてるもの。

 

年末に向けてスピードは上がってゆく一方。日の感覚もないほどに。