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20170307

随想的 日記的

 

スーパーの駐車場で行き交う人を見ていた。

 

小走りで向かう人、靴を履き替えてからゆっくり向かう人。向かう途中で立ち止まって上着を着る人、その後ろを車で通り抜け直進で駐車する人。

カートに乗せた二つのマイカゴいっぱいの食料品を詰めて帰る人、パンが2、3個入っているであろうパン屋さんのちっちゃなレジ袋を片手にぶらぶら下げながら車へ戻る人。

 

僅か何分という間に様々な人がいて、まったく飽きない。これが大都会のカフェで1時間以上眺めてもまったく飽きがこないと過去に経験していたことを、今になって思い出した。

同じことを繰り返している。