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20170419

 

今日は寝落ちてはおりませんよ。

今日は寝落ちない確信があった。何故ならば、午前の途中まで猛烈な眠気に襲われた後、嘘のようにスッキリ目覚めたから。

尋常じゃなく眠くなって困った後にスッ…と眠気の波が引き、シャッキリと覚醒したのであった。眠気の波打ち際にいたのかもしれない。干潮の時刻になったのだろうか、取り敢えずよかった。

 

今日は風が強くなって参った。いやはや、ほんとに参った。

これがある程度の温度を含む風ならいいさ、生温さで済むから。

ところが冷たさを振りかざして否応無しに吹くものだから、表に出ているところもそうでないところもすっかり冷え切ってしまったというわけ。温度を無に帰していくのは困りものである。

だが然してまた湯船の偉大さを知るのであった。