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20170224

まじめ

 

テレビを見ていたら、昔の日記や手帳を買い取って展示している話がありました。これは面白い。行ける範囲であれば確実に目を輝かせて向かってる。そして喜んで読み耽るだろう。

 

 

前々から何かと言及している気がするけど、

各々がそれぞれの人生を生きているということは、それぞれにドラマがあるということで、

たとえ本人にとっては何の変哲もないような人生だとしても、他者であるわたしからしたらそれこそ目を輝かせて見入るような作品だと思うんですよ。

 

人一人が自分の一生、すべてをかけて綴る物語なのだから、読むに値しない話が一つたりとあるわけがない。

 

 

だから、もし神様という存在があるとするなら、どんなにかその存在が羨ましい。もしいたなら、神様もきっと大変で、それどころじゃないのだろうけど。