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20170124

 

今日は本を整理すべく、断捨離の面持ちで厳選に厳選を重ねてはきっともう読まないだろうと踏んだ本を袋に詰めてえっさほいさとブックオフへ向かった。

カゴに入りきらない分は自転車のハンドルに引っ掛けて運ぶしかない為よろよろ運転も甚だしい。車体が揺れると袋も揺れてドカドカ足に当たるもんだから、いかにして車体を揺らさずに行けるかに尽力していたら途中何度か進行方向が危うくなりかけるなどした。

 

 

読まないで永遠にしまわれるくらいなら読みたい人が読める方がいいんじゃないかと考えているから捨てずに売りに行くけれど、著者でもない自分がお金をもらうのは何度売っても不思議な感じがする。これは本に限る話だけど。

 

本を売って受け取ったお金はまた本に費やされる。なんとなくそれでいい気がしてしまう。