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20161220

ゆるい 心の赴くまま 日記的 夢回

 

今朝方の夢が何とも言えぬものでしたのでここに書き留めておこうと思います。

数日ぶり2回目のこの言い回し。 

 

 

夢の中の自分は就活を終えた頃の学生で、東京の何やら忙しそうな業種(実際の自分の興味の対象ではない)の企業に内定をもらったようでした。

 

場所はその企業の内定者懇談会か何かの飲み会。

人数が多いので4、5人ずつのグループに分けられており、そのうち先輩社員が1、2人ずつ配置されている形。

 

ところがわたしの配置されるグループに欠員が3、4人おり、そのグループだけ、わたしと女性の若手先輩社員1人という2人に。それでも2人で飲んでいたところ、終盤になってその先輩社員の酔いが回り始めて。

いざ会計、という頃になってその先輩社員が何やら言いにくそうに言いだしました。

 

「本当はこんなこと言いたくなかったんだけど………内定、取り消させてくれないかな……」

夢の中の自分はそれを聞いても別に動じることもなく(地元の企業から内定をもらっており、そちらに入社する気でいたことを考えていたよう)

取り敢えずその理由を教えてもらえないか、と質問。

するとその先輩社員、やたら言い渋った末に本当に言いにくそうに「部長が…気に入らないみたいで……」

何が気に入らないのかと穏便に質問を続けると、「その、見た目と中身らしくて…」との答え。

 

 

 

そこで次の夢へと切り替わってしまったのでここまでしかないのですが、なんぞこれ。

深層心理に何があるのだろう。えらく寝覚めの良くない夢でした。

 

夢の中の自分も知りもしない部長に嫌われて入社がだめになるという夢。見た目も性格も気に食わない、さぞかしわたしの何もかもが嫌いだったのだろうな。

 

 

こんな風に夢の中でまで自尊感情を低めてしまうばかりなら一体どうすりゃいいのだ。まったく!