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20161130

ゆるい 心の赴くまま 随想的 ちょっと何言いたかったのか分からない

 

これを書いているわたしはもう11月にはいないわけです。今いるのは12月。

 

11月にいた自分と12月にいる自分が果たして同じ延長線上に存在しているといえるのか?という自己の連続性への問いはあるけれどそれは置いておいて。

書き出しだけ読むとなんだか遺書みたい。11月の自分はgoneしたわけですか。

 

 

なんとかして11月に必死でしがみつきたい気持ちと、諦めて12月を受け入れる気持ちと、

その二つの間で揺れ動く月替わりの丑三つアワー。

 

そうして2016年という年が暮れる。