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20160813

 

旅館の夕食豪華すぎ問題、というのは確かにあると思います。

この問題は全国各地の旅館で見られ、そして大多数の人が旅先で苦しむ羽目になっているのでは。

 

 

全部食べきるとなると、はちきれそうになったり。

でもどれも美味しそうだし、旅先であればその土地の郷土のものなんてそうそう食べられないし、せっかく手をかけて作ってくださったものだし、こんなに豪華なものをお腹いっぱい食べれる機会なんてないし何より勿体無いし……と最後に貧乏性が表出してしまっているがこれらの理由により食べきらざるを得ないのだ。そうして胃の容量に苦しむことになる。

 

満足と苦しみは引き換え。

 

 

旅館側の気持ちも分かるし、これは最早慣習というか。習わしであるとは思います、思いますが、

こうも苦しんでる人を今までずっと見てくると、もっとお互いが良い気持ちで手を打てる未来もあるのではないかと。残される食べ物を減らし、地球環境に貢献できる道もあるのではないかと。そう思ってしまうわけですな。

 

 

 

苦しいので今日はここまで。

 

旅館の方々には感謝を。

わたしの胃腸にはエールを。