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20160704

 

 

 

 

自分にとっては自分が主人公で、それは誰も同じ。みんな各々の人生の主人公なのだと思うと邪魔なんかできないし、押しのけるなんて以ての外ですなぁ。

 

自分の人生では主人公でも、誰かの人生では端役にすぎないし、もしかしたら悪役かもしれない。

大方、日常の一コマに登場する名も無き端役。通行人Cとか。

 

まぁ、名のある役どころも当然あるでしょうけど。友人の〇〇とか。かつての同僚の〇〇とか。

 

 

 

常々思っているのは、人類一人ひとり自伝が書けるだろうし、それを片っ端から読んでみたい。覗いてみたい、ということ。

近しい人である家族についてさえ、知らないことばかりですから。

 

また、本人でしか知り得ないことが沢山あるわけですから。心の内なんか。表してくれないと、他者には分からないことって沢山ありますよね。

 

閻魔様は浄玻璃鏡が見れて羨ましい。

地獄に一人ひとりの自伝をまとめた図書館みたいのないかな。入館証作れば誰でも見れるような。

 

まぁ、地獄に休息はないか。

 

 

 

 

 

一つのつぶやきを拾って、それを深めて書いてみる回、度々あるけどこれ良い気がする。