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20160628

ゆるい 夢回 日記的

 

わたしは毎日夢を見ます。

1日につき大体、複数個。夢の数が増えるほど、覚えているのは断片的に限られますが。

 

 

夢の記録をつけ続けていると何たら、みたいな話を耳にしたことがありますが

たまになら大丈夫なのでしょうか。

 

たまに面白い夢を見た日などに紹介するくらいならいいんでしょうか。

 

今日はファンタジーな夢を見たのでちょっと思い出してみます。

 

 

 

 

 

わたしと、顔も知らぬ人ら複数人とで宇宙船か何かに乗っていました。

とある土地に到着して、降りたらそこは一面氷雪の地。

どこかを目指して探検が始まりました。

 

石みたいな、鍵となるものを5つだか8つだか探して。その石は、どれも一つ一つ異なる色と形とを持っていたような気がします。薄黄緑色のとかありました。

それらを集めきってエレベーターのところにかざすと、エレベーターが稼働するんです。

 

途中、氷雪の中に蜘蛛を見つけて、その時に「これでフラグは立ったな」と思うなど、どこかゲームじみた夢だったように思います。雪にプレデターの型を見つけたり、化け物に追われたり。

 

エレベーターに3個目の石をかざしている途中で、プレデターや3mはあるサイクロプスが現れ、追ってきました。ラストの石をもかざしてようやくエレベーターが稼働。

 

 

というところまでを、わたしは体験したかのように知っていた上で、このゲームじみた夢は2周目に入ります。

 

つまり、もう一度最初から。

また石集めが始まりました。

 

2周目はわたしがところどころ先導しながらの石集め。

でも、エレベーターに辿り着いた時点で、石は2個しか手元になかった。

取り敢えず2個をかざして、しかしそれではまだ足りない。

 

どうしよう、残りの石はどこだったっけ、と1周目の記憶を辿っていると

口がハート型の石になった人が駆け込んできました。今思い出しても、ぶっとんでるのが夢らしくてちょっと面白い。

その人は元々仲間にいた人ではなかったから、石を探していた人々は他にもいたのでしょう。

 

取り敢えず、それで3つ。3つをかざして(それってつまり、口が石の人は口をかざしたのかな)

それでようやくエレベーターの扉が開きました。化け物が現れたらしき気配がしたので、みんなして慌てて乗り込む。

 

しかし石が足りないので、閉まったと思った扉がまたすぐに開いてしまう。

サイクロプスプレデターが迫ってくるのを感じながら、残りの石はどこだったっけ、さてどうしよう、と飛び出す勇気を振り絞っているところで目が覚めました。

 

 

 

 

分かりづらくて申し訳ない。

順序を追って話すと、どうもごちゃごちゃしてしまいます。

 

ありのまま話した方がいいかな、と思っているけれど、話すためには整理した方がよろしいのでしょうか?

 

 

夢って、起きた時にしっかり覚えているものは後でごちゃごちゃになったり、

逆に、起きた時にぼんやりとしか思い出せないものは、後のひょんなタイミングでくっきり思い出すような気がします。

 

 

今日は思いの外長くなってしまったので、

夢に関する話が大好きだという話は明日に持ち越し。