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20160522

日記的 日常回 割とまじめ




昨夜遅く、こんな風にTwitterでさんざ
コンタクトレンズへの思いをポエムみたくしていましたが、

それというのも、
昨晩いつものように何気なくコンタクト洗っていたら割れまして。


"コンタクトを洗っている"という意識すらなく、ただただ無意識のうちにルーティンワークをこなしていたら。指先の感覚がいつもと違って。

それで…コンタクトは……。



そう、そうしてコンタクトが割れてしまったわけです。



なくして初めて分かる有り難み。


初めてコンタクトを付けた時のあの
目に映った眺望の何たる明瞭さを、

入浴時に物が判別できるあの喜びを、


今では当たり前と思って忘れてしまっていました。

誰のおかげで今物が見えてるのかといったら、それらはすべて、コンタクトのおかげなのに。初心忘るべからず…。


孝行のしたい時分に親はなし。

後悔先に立たず。

覆水盆に返らず。


そんな言葉をひしひしと再実感した日と相なりました。





つまるところ、生死もそうですなぁ。

常住死身。メメントモリ。死を想え、ですか。


分かってはいるけれど、
ついつい気が抜けて忘れてしまいがちになってしまうのは、わたしの鍛錬不足に他ならないのでしょうね。

常に意識して、心がけて生きていきたいと思ってはいるのですが
なかなかどうして、これが難しい。

まったく、不如意なものです。