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20160430


わたしがこの世で最も本音を話せる相手と話し込んでいたら、いつの間にかこんな時間でした。


その人について、あとはその会話の内容を書いてもいいのですが、
時間かかりそうなので、それはまたいつかの機会に。



話しているうちに
人と人の数だけ関係性があるんだろうな、というようなことをぼんやり思い浮かべていました。

何となくだけど。


関係性を示す言葉に限りはあれど、想い方やその関係性に限りはないような。

真のその関係性を示す言葉が既存の言葉に当てはまればいいが、
一単語で表せるような、そんなうっすいものでもないでしょう。

特に親密な人との関係性なんか。


非言語の言語化には限りがあるし、
言語がすべてではないことは、
きっと皆さんご承知でしょう。

非言語をそのまま人に伝えるのは難しいから、その為に何とか、共通の伝達手段である言語に翻訳して表すのでしょうけど、
まぁすべての意味を内包できるかというとそうではないよね。



言語の括りに捉われる限り、関係性はそれ以上には敷衍し得ないのではないか。


そういういかにもコムズカシソウナ言葉で〆たがるのが、わたしという人間なわけで。