思考回

20170808

そろそろ幸せについて本気出して考えてみたい。誰だってそれなりに人生を頑張っているんだなあ— 優游 (@yuuyuubuji) 2017年8月8日 誰だってそれなりに人生を頑張ってる 時々はその「それなり」さえも誉めてほしい こんな歌詞があるんですね。あるんですよ。 …

20170724

夏の夜、それも今日のような涼しい夜に、真夏に寝る格好(半袖短パンのような)のまま、タオルケットの上に毛布や布団をかけて寝るのって贅沢。 そして、その時無性に満たされた気持ちになる。これに至福を感じるんですよね。幼い頃から。 なんでこれを贅沢と…

20170625

オムライスを作っている途中、そのバランスの難しさに悶々とし始めてしまい、イマイチどこにも振り切れない結果になってしまった。 オムライスはチキンライスとそれを覆う卵とで構成されるわけであるが、そのどちらもが主張を強くしては、二つの主張がぶつか…

20170605

複数のタスクを抱えている時、それはパソコンで様々なアプリケーションを同時に開いている状態と同じ。 上手く処理できる大きさならいいが、下手すると固まって動作を停止してしまう。応答なし。他のアプリケーションもまともに開けない。 じゃあ何ができる…

20170516

てんやわんやの中には「てんや」も「わん」も入っている。 ランチ時の店内と飲み会で持ちきりな花金の店内とがごっちゃになったくらいのことを指すんですかね。今ふと考えたことですが。 今さっき1日1逃げ恥をしていましたところ、自尊感情の話が出てきまし…

20170414

大抵、何事にも時間と休息を要するので、毎日忙しく動いて充実した日々を送っている人を見ると尊敬の眼差しで見てしまう。生を全うしているよなぁ。 自分がそうかというと、そんな自信などないし、日々を徒然と過ごしている気しかしない。時間さえあればその…

20170409

ちょっとしたお出かけをしただけでも楽しい。 日々同じことの繰り返しでは心が老化する、と前にテレビで見ましたがそうなのだろうか。たしかに何の変化もない繰り返しではつまらないし、面白みを見出すには気付きが必要となってくる。 天国も同じことの繰り…

20170407

昨年はほぼひたすらにグウタラ生活をしていたので、なんだか生を持て余していたように思う。 逆に、目に見えるほどの余裕もないような最近は、なんだか全力で生を消費しているような気すらしてしまう。 ただ何となくなあなあで徒らに生を浪費してしまうのは…

20170309

モチベーションというとどこか前向きであるような世相を受けるけれども、決して前向きに限ったものではないよな。 たとえば「あの人みたいにはなりたくない」だとか、「がっかりされたくない」とか。そういったものも十分動機付けにはなる。どこか後ろ向きな…

20170129

俯瞰モードに入ってしまうと、楽しいはずのものも何もかも、心底からそのままの感情ではいられなくなってしまう。 それを打ち消すのは夢中になることで、要は俯瞰の視点に移る暇さえ与えないくらいに何か一点だけしか目に入らなければ、上から見下ろすことも…

20161226

出かけるまでの時間をぼんやり見積もっているとギリギリになって結果焦る羽目になるの、なんででしょ。見通しが甘いだけですかそうですね。 これは何も出かける時だけに限った話ではない。ここの更新する時もそう。 で、今日は余裕を持って0時までに更新でき…

20161219

気付けば12月も下旬だなんてそんな。 呆然度合がいつもの月の何倍でしょうか。待って…まだ今月は終わってはいけないの……同時に2016年も終わってしまうし。 時間の進行を食い止める術があるのなら、今月末こそ使いたくて仕方がなくなるだろうな。 打ちひしが…

20161201

友人と炬燵にあたりながら鍋を食べお酒を飲みつつテレビを見て笑う。 そんな、お金もかけずどこにもいかないささやかな幸せを大事にしたいな、となんだかしんみりしているところ。2016年も終わるからかな。 年の瀬は思い返すことが増えますね。 新年を迎える…

20161120

「もしも」はないのが歴史なら、「もしも」がない人生もまた同じ。 然るに、人生もある種小さな歴史と言えるのではないだろうか。 などということを最近考えていました。あまり深いことは考えていません。 「もしあの時こうだったら、今どうだったろう」とい…

20161113

ノスタルジックな匂い、デジャヴな風景、馴染みの音など、過去の一場面を思い出す時はいずれかの五感が刺激されることも多いかと思うんですが、 空気感って五感のうちの何にかなるのだろうか。 どこにも含まれないけれど確かに感覚としてあるなら、それは何…

20161027

たとえばコンタクトの洗浄とか家の鍵を閉めるだとか そういった日々の繰り返し動作時において、思考の比重が大きくなりルーティンへの意識がゼロになることが多い。わたし右の接眼面洗いましたっけ— 優游 (@yuuyuubuji) 2016年10月26日 この事案が非常に多い…

20161023

敵陣と自陣に分かれる何らかのチーム戦、互いに敵陣はゾンビだか怪物だかに見えてて、でもそれはお互い様で、みたいなゲームどうですか— 優游 (@yuuyuubuji) 2016年10月23日 倒した後に、その敵が自分と何ら変わらぬ人間だったことが分かる仕様だと更にわた…

20160929

楽しい時間はあっという間に過ぎていきますよね。特に何とはない話をしている時間なんかは。 時間を気にしていないから? まったく時計を見てもいないから? なんでかは分かりませんが、思ったよりも時が過ぎた後になっていつもびっくりします。 楽しい時ほ…

20160910

「今日が一番若い」という言葉を前にどこかで目にしました。そしてハッとさせられた。 事ある毎に思い出してはまたハッとするばかり。 自分自身を省みれば行動力のエンジンとなるこの言葉ですが、 家族や年の離れた知り合いのことを考えると、なんとも切ない…

20160830

お風呂から上がってみたら、こちらからは台風が過ぎ去ったというにも関わらず非常に風が強まっていて、 一瞬昨日に戻ってしまったのかとギクリとしました。タイムリープしたのかと。 外界との関わりを絶って一人で部屋にいると日付感覚も無くなりかねない。 …

20160820

欲を出せば負ける。 勝ち負けでもありませんが。 すべてを諦めるからこそ、何かが得られた時にはすべてに感謝の心を持つことができるのではないでしょうか。 この考え方は後ろ向きかもしれないし、多くの人から共感を得られるようなものでもないかとは思うん…

20160802

寝台列車ってロマンの塊ですよね。憧れも憧れ。 わたしの中の憧れの例えといったら、寝台列車がすぐに浮かびます。 憧れは現実味を帯びないものとしてずっと心にあったりするわけですが、 時として現実になったりして。 そんな時、夢でも見ているかのように…

20160729

我々は一人一台ずつ、自分専用の動く歩道のようなものに乗っていて、止まる場所や長さがそれぞれ異なっているようなものなのかもしれない。 同じところで止まったり、時には行き先が交差したり。 って考えが昼間、眠気の最中に頭をよぎりましたが、 寝かせて…

20160728

「思い出のフィードバック」 という言葉が今ふと頭に浮かびました。 何だろう。ノスタルジアに殺されそうになるあの感覚とかかな。 ひょんなことから思い出が蘇ることって多いですよね。 匂いとか、光景とか。言葉の一端とかも。 トリガーが微細なものであれ…

20160719

笑ってくれる人がいないと持ちうるポテンシャルを発揮できなくてますます自分のつまらなさにがっかりする一方だけど、これが笑ってくれる人がいるだけでポテンシャルの発揮加減が尋常じゃなく上がるから、笑ってくれる人は大切な存在である— 優游 (@yuuyuubu…

20160713

「敗北主義」とは。 【敗北主義】 勝利・成功の手だてを念頭におかず、初めから敗北・失敗するだろうと考えて事にあたる考え方や態度。 (デジタル大辞泉より) わたしが実践してるやつだ・・・ これ、一概に悪いとは言えないのではないでしょうか。 というの…

20160707

今日は七夕ですね。 そして、ソユーズ打ち上げが成功したようですね。 より星空や宇宙に思いを馳せる日となりました。 二回、宇宙に行ったことがあります。 勿論実際にではなくて、夢の中で、ですが。 10年近く前の夢なので余計に朧げだけれど、それでも忘れ…

20160704

その人の人生ではその人が主人公なのであって、脇役の人生なんて一つとしてないんだなぁ、と思うと不思議な気分になるとともにちょっとわくわくする— 優游 (@yuuyuubuji) 2016年7月3日 自分にとっては自分が主人公で、それは誰も同じ。みんな各々の人生の主…

20160701

7月というと途端に夏感を覚えるのはなんでなのでしょうか。6月も暑い日は暑いのに。固定のイメージに縛られている証拠ですね。 季節のイメージ 〜義務教育時代に身についた感覚を添えて〜 義務教育時代に固定化されるものって結構あるのではないかと思うので…

20160625

ただいまテンションが高いので、 この勢いで頭の中に浮かんだ意味を成さない言葉を徒然なるままに書きつけていきますね。 自分の中の制御出来ない思考を紐解く鍵になればいいな。 ・アスファルトに咲くセリヌンティウス ・侘び寂びの中のアイデンティティ ・…

20160624

「あるのではないか」という言葉を使う度、 「ある」と「ない」との両者を同時に見てはどっちなんだ、と笑いそうになる。 類似事項に、「〜ではないのではないか」という言葉を見るとややこしさを感じてしまう、というものもある。 さらにその同族にあたる「…

20160618

「真田丸」を見る度思うのですが、 わたし、きっと戦国時代の大名だったら真っ先に滅んでるな。 見てると駆け引き・策略・謀りのオンパレードじゃないですか。頭良くないとできない。 味方だからと気も抜けない。何があるか分からない。明日の味方も分からな…

20160530

なんだか、この年になってようやく、親と対等に話せるようになったような気がする。なんてことを、昨夜ふと考えていました。対等って言っても、決して立場の話とかではなく。一人の人間として、一対一の人間同士として話せるようになったというか。それはこ…

20160525

いつからか、そして何をきっかけに思いだしたかは忘れましたが、何かを新たに生み出すのってすごいな。なんて考えてました。例えば国。明治維新なんかは歴史で習うところですね。西欧諸国を参考に憲法やら何やらを整え、国家たるものを作っていったわけです…

20160509

ついつい、一日一日昨日より少しでも前に進んでないといけないように思ってしまうけど、きっとそんなことないんだよね。一生涯のうちの最後に、生まれた時と比べて少しでもプラスになってれば、別にいいよな。こうして思考が出来るようになった時点でプラス…

20160430

わたしがこの世で最も本音を話せる相手と話し込んでいたら、いつの間にかこんな時間でした。その人について、あとはその会話の内容を書いてもいいのですが、時間かかりそうなので、それはまたいつかの機会に。話しているうちに人と人の数だけ関係性があるん…