まじめ

20171017

終わりのない天国は地獄— 優游 (@yuuyuubuji) 2017年10月17日 有限であるから却って良い。 終わりがあるから、良い。 永遠の天国は地獄と化す。どんなに心地良くても、欲深さ故に「もっと心地良く、もっともっと心地良く」とキリがなく、そうしてそれは止ま…

20170922

ここ数年、頭で考えるより先に口が喋っている気がしてならない。 考えがまとまらぬうちに話しだすから、自分でも何を話しているのか分からない。ふと我に返っては、伝わってないのではないかと時折ぞっとすること多数。 録音して聞いてみるなどしようものな…

20170910

休日でもいまいちリフレッシュしきれない時は日常から離れてみるのがいいのだな、と改めて感じたりした。 いくら休みとはいえ、いつもと変わらない場所にいたのではついつい平日の延長線と化してしまうことが起こる。ふと平日のことを思い出してしまったり。…

20170908

美味しいものを食べてお酒を飲んで、露天風呂に浸かってげらげら笑うのは幸せの極み。まさに至福。 これは何度でも言う。 そしてそれを昼間からできたなら素晴らしいと思う。これはささやかな夢である。 温泉に泊まらずとも、お風呂の窓を少し開けて入るだけ…

20170904

気力を回復する術を探しているが、体を動かすことはまだ試せず仕舞い。 効果があるだろうことは何となく分かっているのに、それでも動けないのは、つまり極度のめんどくさがり屋でどうしようもないからである。 行動に移す気力さえない状態まで気力が落ちて…

20170903

休日と平日の時間の流れは果たして本当に同じなのだろうか。 楽しい時と楽しくない時の時間の流れは同じなのだろうか。 これらを考えた時に、たとえ時間が一定の長さだったとしても、当人の感じ方次第で可変性を持ち得るということが分かるよなぁ、と思うな…

20170830

話題に困るとすぐ暑さ寒さの話になってしまう。それか日付の話。もしくは寝落ちについて。 特にここ最近はそのどれかばかりだったような気がしますね。日記のようで完全に日記とはいかないから難しい。日記ならいんたーねっとの海で書くわけにはいくまい。 …

20170817

空色、スカイブルーの定義 夏の晴天の午前10時から午後3時までの間、水蒸気や埃の影響の少ない大気の状態におけるニューヨークから50マイル以内の上空を、厚紙に1インチ四方の穴をあけてそれを目から約30センチ離してかざし、その穴を通して観察して見える色…

20170808

そろそろ幸せについて本気出して考えてみたい。誰だってそれなりに人生を頑張っているんだなあ— 優游 (@yuuyuubuji) 2017年8月8日 誰だってそれなりに人生を頑張ってる 時々はその「それなり」さえも誉めてほしい こんな歌詞があるんですね。あるんですよ。 …

20170807

部屋がごちゃごちゃしていたり、書類が溜まっていたり、後で見ようと思って開いておいたタブが増えてゆく一方だったり。 そのうちに心の中にもそれらが積み上がってゆく。そうして意欲が削がれ現実でも動けなくなってゆくのである。 整理整頓というのは大事…

20170803

夏は祭り。 太陽が出てる間、汗が流れそうなほどだった気温も下がり、汗が引くくらいの薄暗さが増した時間帯。露店の明かりがぼうっと霞んで、うろつく人の顔もよく見えるがやつき。 どこか怪しげな、非日常感満載な、そんな雰囲気がとても好き。 早く味わい…

20170724

夏の夜、それも今日のような涼しい夜に、真夏に寝る格好(半袖短パンのような)のまま、タオルケットの上に毛布や布団をかけて寝るのって贅沢。 そして、その時無性に満たされた気持ちになる。これに至福を感じるんですよね。幼い頃から。 なんでこれを贅沢と…

20170625

オムライスを作っている途中、そのバランスの難しさに悶々とし始めてしまい、イマイチどこにも振り切れない結果になってしまった。 オムライスはチキンライスとそれを覆う卵とで構成されるわけであるが、そのどちらもが主張を強くしては、二つの主張がぶつか…

20170522

不快指数がだだ上がった一日だった。 何をするにもべたついた体には億劫で、かといって動かないと椅子と背との間が凄まじく熱を持つ。 何をしてもしなくてもだめな暑さ。 朝起きてからというもの、ナンと食べる系のカレーが食べてあ— 優游 (@yuuyuubuji) 201…

20170516

てんやわんやの中には「てんや」も「わん」も入っている。 ランチ時の店内と飲み会で持ちきりな花金の店内とがごっちゃになったくらいのことを指すんですかね。今ふと考えたことですが。 今さっき1日1逃げ恥をしていましたところ、自尊感情の話が出てきまし…

20170425

細々としたやらなければならないことを「後でやろう」「明日やろう」「暇ができたらやろう」と先延ばしにしているだけで、MPが日に日にじわじわ削られていく。 細々としたやらなければならないことほど、さっさと終わらせるに限る。アイロンがけとか。レシー…

20170409

ちょっとしたお出かけをしただけでも楽しい。 日々同じことの繰り返しでは心が老化する、と前にテレビで見ましたがそうなのだろうか。たしかに何の変化もない繰り返しではつまらないし、面白みを見出すには気付きが必要となってくる。 天国も同じことの繰り…

20170406

何か忘れてる気がするんだよなぁ〜と思いながらも思い出せないことが続いています。ふりかけは気付いたけど。 一体何を忘れているのだろう。そのうち忘れていることも忘れる。 雨は均等に降るのだろうか— 優游 (@yuuyuubuji) 2017年4月6日 雨が降っている時…

20170322

この、時間を分刻みで削るように消費する社会の中で、より速い交通手段を用いることは殆どの場合ベターな選択とされ、時間のかかる交通手段は無駄と言われかねない。つまり時間の無駄だと。 それが安価であるとしても、多くの人がお金より時間を取る。 なん…

20170318

一昨日見た夢を紹介します。 私たちは私たちを人類だと思っているけれど、それが果たして本当なのかは、私たちが私たちを人類と見なし続ける限り分かることはない。 私たち人類を「私たち」とした時に、姿形はまったく私たちのようで、しかし「私たち」を認…

20170309

モチベーションというとどこか前向きであるような世相を受けるけれども、決して前向きに限ったものではないよな。 たとえば「あの人みたいにはなりたくない」だとか、「がっかりされたくない」とか。そういったものも十分動機付けにはなる。どこか後ろ向きな…

20170224

テレビを見ていたら、昔の日記や手帳を買い取って展示している話がありました。これは面白い。行ける範囲であれば確実に目を輝かせて向かってる。そして喜んで読み耽るだろう。 前々から何かと言及している気がするけど、 各々がそれぞれの人生を生きている…

20170126

自分の手で始めたものを自分の手ですっぱり終わらせられるというのはある意味幸せなことなのかもしれないな。最初から最後まで自由意志を貫き通せたということになるから。 そういう観点から見ると、果たして自由意志を貫き通せた事例はいくつあるだろう。考…

20170124

今日は本を整理すべく、断捨離の面持ちで厳選に厳選を重ねてはきっともう読まないだろうと踏んだ本を袋に詰めてえっさほいさとブックオフへ向かった。 カゴに入りきらない分は自転車のハンドルに引っ掛けて運ぶしかない為よろよろ運転も甚だしい。車体が揺れ…

20161226

出かけるまでの時間をぼんやり見積もっているとギリギリになって結果焦る羽目になるの、なんででしょ。見通しが甘いだけですかそうですね。 これは何も出かける時だけに限った話ではない。ここの更新する時もそう。 で、今日は余裕を持って0時までに更新でき…

20161113

ノスタルジックな匂い、デジャヴな風景、馴染みの音など、過去の一場面を思い出す時はいずれかの五感が刺激されることも多いかと思うんですが、 空気感って五感のうちの何にかなるのだろうか。 どこにも含まれないけれど確かに感覚としてあるなら、それは何…

20161027

たとえばコンタクトの洗浄とか家の鍵を閉めるだとか そういった日々の繰り返し動作時において、思考の比重が大きくなりルーティンへの意識がゼロになることが多い。わたし右の接眼面洗いましたっけ— 優游 (@yuuyuubuji) 2016年10月26日 この事案が非常に多い…

20161023

敵陣と自陣に分かれる何らかのチーム戦、互いに敵陣はゾンビだか怪物だかに見えてて、でもそれはお互い様で、みたいなゲームどうですか— 優游 (@yuuyuubuji) 2016年10月23日 倒した後に、その敵が自分と何ら変わらぬ人間だったことが分かる仕様だと更にわた…

20161022

旅っていいですよね。一口に旅といっても、色んな旅がある。 計画を立てていく旅。 わたしの中ではこれは旅と言うよか、旅行の範疇です。 行き当たりばったりの旅。 スリルがあったり、思いもよらない発見があったり。 ざっくり旅。 細部は現地で埋めるタイ…

20160910

「今日が一番若い」という言葉を前にどこかで目にしました。そしてハッとさせられた。 事ある毎に思い出してはまたハッとするばかり。 自分自身を省みれば行動力のエンジンとなるこの言葉ですが、 家族や年の離れた知り合いのことを考えると、なんとも切ない…