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20170313

日記的 好きなもの

 

更新しようと思って何書くか考えつつ別のことをしていたら、そのうちに寝てしまっていた。

 

家電量販店は楽しいです。下手したらテーマパークよりテンションが上がる。まぁ言うなれば家電のテーマパークですし。

見ながらぐるりと一周するだけで相当楽しい。欲しいものだけでなく、知らなかったもの、進化しているものなども見てみると感動すら覚えます。家電、侮る事なかれ。

 

20170312

ゆるい 心の赴くまま 日記的

 

四畳半→七畳→十畳の大躍進。

大躍進ではなく順調に広がっていっているだけですね。居室の話です。これまでの変遷をたどると、なんだか面白い。

 

広がったのは三畳分といえど、狭い部屋に慣れた身には十畳となるとどう使ったらいいかが分からない。存外、物の配置が難しい。

ドア入ってすぐ横に机を配置してしまったけれど、それってなんだか受付状態だし、本棚二つは隣り合うわけでなく配置してあるからかしっくりこないし。

物の配置って頭を使う。

20170311

ゆるい 日記的 心の赴くまま

 

箪笥を運んで箪笥を運んで、も一つ運ぼうとしたら長さ的に運びきれずに結局ばらしてもらうなどしていた一日でした。

その他にも盛り沢山で、書き出したらキリがなくなりそう。仏教の知識をしっかり学び直したいと思わされた日でもありました。忍辱とか。「にんにく」って聞いても脳内でぱっと漢字変換が為されなかったので。

 

 

まとめとしては、久しぶりにお酒が飲めたので嬉しかったという一言。

やはりお酒はいいですねぇ、酒に呑まれなければ。楽しいお酒はいいものですな。

 

20170310

割とまじめ 心の赴くまま 日記的

 

ここ三週間ほど、ずっと片付けをしていました。引っ越し作業と合わせたらもう一月以上も片付け続けている。

 

そんなに続けてもなお、片付いていないということから、如何に物に溢れていたかが知れてしまいますが、

しかしそんな日々もいずれ終わりは見えてくるものとあって、ようやく方がついてきました。長き道のりでした。明日、大きい物の移動さえできればひとまず終了です。

 

終わりなき片付けの日々のうちにあって捨てるスイッチが発動したために、何を見ても捨てたがるようになってしまった。

このままいくと断捨離どころではなく捨身してしまうのではないか、などと戯けたことが頭に浮かぶ。

 

20170309

まじめ 心の赴くまま 自己解析 疑問回 思考回

 

モチベーションというとどこか前向きであるような世相を受けるけれども、決して前向きに限ったものではないよな。

たとえば「あの人みたいにはなりたくない」だとか、「がっかりされたくない」とか。そういったものも十分動機付けにはなる。どこか後ろ向きなニュアンスを受けるモチベーションというものもたしかに存在する。

 

前向きなモチベーションは高めるべき論が根強いように思うけれども、じゃあ後ろ向きなモチベーションはどうなのだろう。高めてもいいのだろうか。

後ろ向きなモチベーションが高まる度に心のどこかで自己嫌悪に陥ったりもするが、その自己嫌悪はどう捉えればいいのだろう。

 

書いていてよくわからなくなってきた。久しぶりに真面目なことに思い至ったというに勿体無い。

これまでを振り返ってみると、前向きなモチベーションよりもそういった後ろ向きなモチベーションの方が多かったかもしれない。もしもそれらを肯定できるのならば、きっとその度に嫌悪した自己も成仏するだろうに。

 

20170308

心の赴くまま 割とまじめ やりたいこと

 

なんやかんやと続いてしまっている毎日の更新。

 

時々用事やなんかがあって日付を越えてしまったりすると前以て書きためておけばよかった、などと思うこともあります。

続いてしまっているからには続けたい気持ちもあって。毎日の日付をつけてるので、なるだけ日付を越えないうちに更新したい気持ちもね。

 

だけど、前以て用意しておいた文だとどうしても生きた文ではないというか、その日でなくともいいよね?ってな文になってしまう。

その日その時に書かないと、どうしても今その時の自分からは離れているので、気持ちが冷めてしまったりまったく同意できなかったりする。自分で考えた文であればいつでもいいわけじゃない。

 

ような気がしていますけど、何も恒常的なことに限って書き溜めておけば大丈夫かもしれないし、

つまりはいつまで経っても、すぐにバッターボックスに出せるピンチヒッターがいないってだけのことなのさ。

 

20170307

随想的 日記的

 

スーパーの駐車場で行き交う人を見ていた。

 

小走りで向かう人、靴を履き替えてからゆっくり向かう人。向かう途中で立ち止まって上着を着る人、その後ろを車で通り抜け直進で駐車する人。

カートに乗せた二つのマイカゴいっぱいの食料品を詰めて帰る人、パンが2、3個入っているであろうパン屋さんのちっちゃなレジ袋を片手にぶらぶら下げながら車へ戻る人。

 

僅か何分という間に様々な人がいて、まったく飽きない。これが大都会のカフェで1時間以上眺めてもまったく飽きがこないと過去に経験していたことを、今になって思い出した。

同じことを繰り返している。