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20170306

 

本棚ってその人が分かる。気がする。分かるとは言わないまでも、見えるくらいは言わせて。

誰かの本棚は率先して見たい性。本棚が横浜駅SFに侵食される様子がTwitter上で沢山見られるので見つける度に喜んで見ています。

 

何故こんな話をし出したかというと、昨日整理した自分の本棚を眺めていて、これほど興味の方向や好きなものが剥き出しであるものってないよな、と思ったから。

スマホのブックマークや履歴、Twitterでいうならフォローやふぁぼもそうだけど。

 

本の並べ方にもその人らしさは出ますね。さて、どう並べようか。

 

20170305

 

ハードよりソフトが高いことがあるとは。

 

物を一掃すべく、Wiiや本やらを売ってきたところ、Wii本体よりソフトの方が高かった。

箱も付属品も全部込みでも、二世代前のハードとなるとここまで価格も落ちるのか…まぁたしかに現在では供給過多だろうな、と以前訪れたハードオフやネットで見た中古価格を思い返して一人納得する。

 

好奇心から、Nintendo Switchが出る前だったらもう少し高かったのだろうか?などと不可能な比較がしたくなってしまうがそれは最早一人では実証不可能な話であり、以前に売るか以後に売るかの両方を試すことはできない。

ifの世界線に想いを馳せるそんな時、もしもタイムマシンがあればわたしはスマホの検索感覚で使いまくっていたであろうことは確実であるということだけは分かる。

 

20170304

 

数年前にさんざ話題になりながら結局機会がなく観なかった「アナと雪の女王」を初めて観ました。

 

当時映画館で観た友人から内容を聞いて満足していたけれども、実際に観ればあれだけ話題になっていた理由も分かるというもの。なるほどこりゃ面白い。

しょんぼりしてげらげら笑ってハラハラして、最後にニコニコできてとても楽しかった。音楽も良いなぁ。

 

近年ミュージカル的映画が流行っている気がしますが、楽しくていいですね。慣れてない身は突然歌い出すのにびっくりしてしまうけれど、見せて聞かせてだと耳もより楽しいもの。

 

20170303

 

あかりをつけましょぼんぼりに。

今日は楽しいひな祭りですね。ひな祭りの楽しみ方、いまいち分かっている気がしない。楽しいひな祭りというくらいだから、もっと楽しみたい。

 

ひなあられを一粒一粒忙しなく一心不乱に口へと運ぶその時、蟹を食べる時と同様に沈黙であったりする。

何を考えながらひなあられ一粒を口へ運ぶのか。ひなあられとは思考を生む食物であったか。ひな祭りとはそのように哲学的な年中行事であったか。

 

何もわからなくなりながら、ただひたすらにひなあられを食べ続ける日、それがひな祭りであるのか。

 

20170302

 

今日はスクワットでなく、膝を90°曲げた空気椅子の姿勢で一定時間過ごすということをしてみています。何分過ごせばいいのだろ。

こういうのって、自分に甘くしては意味がないから、「もう無理!」と思ってからも自分に強い続けなければならない。

 

ここまで書いて、続きが書けなくなりました。2分でダウンか…果たしてこの方法で何らかの効果があるのかどうかは何もわからないけれど、少し足にきているので、少しは筋肉も使っているのだろうとは思います。

効率の良い鍛え方をしたい。そのためには闇雲にそれらしい方法をとるのではなくまず正しい知識を得よという話。

 

20170301

 

ふと思い立ってスクワット50回しただけで汗ばんでいる。そして日頃どれだけ太ももを動かしてないかを思い知っている。

50回のスクワットを終えてようやく、あっここに筋肉あったんだ、という感想。

しかし、ちょっとだからといって、あったかい格好してやるもんじゃないな。

 

ここしばらくあまり能動的に体を動かしておらず、ますます鈍ってしまうことへの危機感はありながらも、なかなかどうして、行動を起こさずに一月が経ってしまった。

すべては怠惰によるものだ。

 

体を動かさぬことにはますます鈍っていく一方だし、気力にも直結しているからこれ以上怠惰に身を任せるわけにはいかない。という気概を持っていかねばならぬ。

 

20170228

 

欲しいけどなかなか自分で買わない物ランキング、

玉子焼きフライパンがなかなか上位に入る人ってけっこういるのではないでしょうか。これまでの我がランキングにかなりの上位に位置していました。

 

そんな玉子焼きフライパンを、ポイントを貯めに貯め、ついに手に入れたのです。

財布からお金を出さずして。約四年、ポイント2倍の日の買い物を心がけたりマイバッグを持参するなど、日々コツコツ積み重ねて。

 

まだ「玉子焼きフライパンが自分の手元にある」という実感が湧かないけれども、でも届いてからというもの、何となく浮かれています。

早速使った感想は、「ほう、玉子焼きフライパンとはこういう重さで、使ってみるとこういう感じなのか」といったところ。

まさか実物を手にする時が来るなんて、思ってもみませんでしたから。

 

この嬉しさを忘れずに、ずっと使い続けていきたい所存。